ナイスガイズ!

2017.2.18(sat.)Roadshow!!

ラッセル・クロウ ライアン・ゴズリング アンゴーリー・ライス 製作:ジョエル・シルヴァー(『マトリックス』シリーズ) 監督・脚本:シェーン・ブラック 『リーサル・ウェポン』脚本、『アイアンマン3』監督 2016年/アメリカ/カラー/DCP5.1ch/シネマスコープ/116分/原題:THE NICE GUYS ©2016 NICE GUYS, LLC 配給:クロックワークス 

INTRODUCTION

ハリウッドの2大スター、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングがW主演を務め、ヒロインには本作で大ブレイクし『スパイダーマン:ホームカミング(原題)』(17)にも抜擢された超絶キュートなアンガーリー・ライス。ハリウッド版『デスノート(原題)』(17)のミサミサ役で話題沸騰中の超新星マーガレット・クアリーに、オスカー女優のキム・ベイシンガー、人気ドラマ「ホワイトカラー」「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズのマット・ボマー等、超豪華キャストが集結。監督は『リーサル・ウェポン』(脚本)、『アイアンマン3』(監督)のシェーン・ブラック、製作にはジョエル・シルヴァー。伝説のバディ・ムービー『リーサル・ウェポン』シリーズを生み出した2人が再タッグを組み新たに世に放つ、爽快で痛快なポップ・アクション・エンターテインメント!

STORY

シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(R・ゴズリング)は、腕力で揉め事を解決する示談屋ヒーリー(R・クロウ)に強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。凸凹コンビに、13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘・ホリーが加わり捜索を進めていくと、簡単なはずだった仕事は、1本の映画にまつわる連続不審死事件へと繋がり、やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく―。コードネーム“オールドガイ”“ブルー・フェイス”“ジョン・ボーイ”…
次々と襲い来る凄腕の殺し屋に標的とされ、3人は命がけで事件解決に奔走する―

CAST

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ジャクソン・ヒーリー 出身:NYブロンクス(アイルランド系)
職業:示談屋(元海軍)
家族:なし(妻の浮気が原因で離婚)
身長:182cm
愛車:1968・オールズモビル・トロネード
武器:SIG-Sauer P230(自動拳銃)/Ithaca 37(散弾銃)
/Winchester Model 1912(散弾銃)/Brass knuckles(別名メリケンサック)
ファッション: アンティーク風ターコイズ・ブルーのレザージャケット
+アロハシャツ+ジーンズ+スニーカー+ティアドロップ型サングラスで流行は気にしない。
ラッセル・クロウ 1964年、ニュージーランド・ウェリントン出身。 子役としてキャリアをスタートさせ、サム・ライミ監督作『クイック&デッド』(95)でハリウッドへ進出。その演技力の高さから人気を博し、『インサイダー』(99)、『グラディエーター』(00)、『ビューティフル・マインド』(01)と3年連続でオスカーの主演男優賞にノミネートという快挙を成し遂げる。(『グラディエーター』で同賞を受賞)その他、主な出演作は『シンデレラマン』(05)、『ワールド・オブ・ライズ』(08)、『ロビン・フッド』(10)、『レ・ミゼラブル』(12)、『ノア 約束の舟』(14)など多数。更に、『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(14)では映画監督デビューを飾るなど多方面で活躍。名実共にハリウッドを代表する俳優の1人である。
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ホランド・マーチ職業:探偵(マーチ探偵社社長/住所:1234 Mainstreet・Los Angeles)
家族:娘(妻とは死別)
身長:184cm
愛車:メルセデス・ベンツ SE コンバーチブル W111
武器:Smith& Wesson M36(回転式拳銃)
ファッション: 2ボタンのバッドウイング・ラペルスーツ+化繊の柄プリントシャツ
+太めのネクタイ+革ブーツで感じよく見えるスタイル。
ライアン・ゴズリング 1980年、カナダ・オンタリオ州出身。 TV番組で子役としてキャリアをスタートし、96年に『フランケンシュタインと僕』(未)で映画デビュー。初主演作となる『The Believer』(未)で、インディペンデント・スピリット賞主演男優賞にノミネートされるなど批評家から高い評価を得る。04年、世界的に大ヒットした『きみに読む物語』で一気にブレイクし、06年「Half Nelson」(未)でアカデミー賞主演男優賞他多数ノミネートを果たす。その後も、『ラースと、その彼女』(07)、『ブルーバレンタイン』(10)、『ドライヴ』(11)、『L.A.ギャング ストーリー(12)』、『マネー・ショート 華麗なる大逆転(15)』話題作に出演し、14年には『ロスト・リバー』で長編映画監督デビューを飾っている。今後の出演作には、デイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』(17年2月/日本公開)、SF映画の金字塔『ブレードランナー』(17)の続編が控えている。
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ホリー・マーチ 職業:中学生(13歳)
家族:父
身長:157cm(成長中)
ファッション: Tシャツ+デザインデニム+VANSスリッポン
+ネックレス&ブレスレットのカジュアルスタイル。
愛読書:「賭博者」(ドストエフスキー)「鳩のなかの猫」(アガサ・クリスティ)
好きな音楽:セックス・ピストルズ
アンガーリー・ライス 2001年、オーストラリア出身。短編映画やテレビCMなどへ出演を重ねた後、ザック・ヒルディッチ監督の『ファイナル・アワーズ』(13)で長編映画初主演を果たす。ヒロイン役に抜擢された本作で一躍脚光を浴び、今後の出演作は、キルステン・ダンストやエル・ファニングなど、当時注目の若手女優を起用しブレイクさせてきたソフィア・コッポラ監督の新作『The Beguiled (原題)』(17)や『スパイダーマン ホームカミング(原題)』(17)が控えている。
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ジョン・ボーイ 職業:殺し屋
身長:182cm
愛車:1966・ポンティアック・GTO
武器:Walther P38(自動式拳銃)/Sterling L2A1(短機関銃)
ファッション:3ボタンのスリーピース・スーツ+カフリンクスのシャツ
+プリングルのネクタイで、常に洗練されたフォーマルスタイル。
マット・ボマー 1977年アメリカ・テキサス州出身。カーネギー・メロン大学で学士号を取得。卒業後は舞台で活躍。その後活動の場をTVに移し、人気シリーズ「TRU CALLING トゥルー・コーリング」(03~05)のレギュラーや、「ホワイトカラー」(09~14)で主役を演じ大ブレイク。映画では『TIME/タイム』(11)、『マジック・マイク』シリーズなどに出演。今後の出演作は、アントワーン・フークア監督が『荒野の七人』をリメイクする『マグニフィセント・セブン』(17)等がある。
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オールドガイ 職業:殺し屋
身長:188cm
キース・デヴィッド 1956年、アメリカ・ニューヨーク市出身。 

〔主な出演作〕
『プラトーン』(86)、『バード』(88)、『オールウェズ』(89)、『アルマゲドン』(98)『クラッシュ』(04)等。
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ブルー・フェイス 職業:殺し屋
身長:183cm
武器:Smith & Wesson 439(自動式拳銃)
ボー・ナップ 1989年、アメリカ・ロサンゼルス出身。

〔主な出演作〕
『SUPER 8/スーパーエイト』(11)、『サウスポー』(15)、『ザ・ギフト』(16)等。
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タリー 職業:秘書
身長:170cm
武器:Walther PPK(小型セミオートマチック拳銃)
ファッション:カラフルなメイクにサーモンピンクのロングフレアドレス
+シルバーサンダル・アクセでゴージャスなヒッピー風スタイル。
ヤヤ・ダコスタ 1982年、アメリカ・ニューショーク出身。

〔主な出演作〕
『トロン・レガシー』(10)、『キッズ・オールライト』(10)、『大統領の執事の涙』(13)等。
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アメリア・カットナー 職業:大気汚染抗議団体主催
家族:母
身長:173cm
愛車:フォルクスワーゲン・タイプ181
ファッション:ホルターネックシフォンドレス+ゴールドのピンヒール・ベルト
+エアラインバッグでふんわりとしたボヘミアン風スタイル。
マーガレット・クアリー 1994年、アメリカ・モンタナ州出身。母親に『セックスと嘘とビデオテープ』(89)のアンディ・マクダウェルを持ち、女優・モデルとして活動。モデルとしては、16歳でニューヨーク・コレクションデビュー。スーパーモデルを多数抱える「IMG Model」に所属し、数々のコレクションに参加。映画では、13年にジア・コッポラ監督『パロアルト・ストーリー』で長編映画デビューを果たし、今後の出演作には、エル・ファニングと共演する『Sidney Hall(原題)』(17)、ハリウッド版『デスノート(原題)』(17)弥海砂(ミサミサ)役が控えている。
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ジュディス・カットナー 職業:カリフォルニア州司法省長官
家族:娘
身長:170cm
キム・ベイシンガー 1953年、アメリカ・ジョージア州出身。

〔主な出演作〕
『フール・フォア・ラブ』(85)、『ブラインド・デート』(87)、『バットマン』(89)、『ゲッタウェイ』(94)、『L.A.コンフィデンシャル』(97)【アカデミー賞&ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞】、『8 Mile』(02)、『ニューヨーク 最後の日々』(02) 、『セルラー』(04)、『あの日、欲望の大地で』(08)等。

STAFF

ジョエル・シルヴァー(製作) 1952年、アメリカ合衆国・ニュージャージー州生まれ。 『リーサル・ウェポン』(87)、『ダイ・ハード』(88)、『マトリックス』(99)、『シャーロック・ホームズ』(09)の各シリーズなど、数々のメガヒット作を手掛ける映画史上稀に見るヒットメーカー。自身が設立した制作会社シルヴァー・ピクチャーズの名義でも、70以上の作品の製作を手がけており、これまでにシルヴァーが携わった映画の世界各国での総収入は140億ドルにものぼる。今後も、ジョージ・クルーニー監督(脚本:ジョエル&イーサン・コーエン兄弟)『Suburbicon(原題)』(17)、シェーン・ブラック監督と再びタッグを組む『The Predator』(18)等の話題作が控えている。
シェーン・ブラック(監督/脚本) 1961年、アメリカ合衆国・ペンシルバニア州生まれ。 脚本家デビュー作『リーサル・ウェポン』(87)を大ヒットに導き、アクション映画界の革命児として一躍脚光を浴びる。その後、ブルース・ウィリス主演『ラスト・ボーイスカウト』(91)、アーノルド・シュワルツェネッガー主演『ラスト・アクション・ヒーロー』(93)ほか、立て続けに話題作の脚本を手掛ける。『キスキス,バンバン』(05)では監督デビューを果たし、監督/脚本を務めた『アイアンマン3』(13)は、世界的大ヒットを記録。今後の待機作には、2018年に『プレデター』(87)のリブート版『The Predator』(監督/脚本)等がある。
フィリップ・ルースロ(撮影監督) 1945年、フランス生まれ。 ジョン・ブアマン監督『戦場の小さな天使たち』(87)、フィリップ・カウフマン監督『ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女』(90)でアカデミー賞撮影賞にノミネートされ、92年のロバート・レッドフォード監督の『リバー・ランズ・スルー・イット』で同賞を受賞。 その後も、ニール・ジョーダン監督『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(94)、ティム・バートン監督作品では、『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(01)、『チャーリーとチョコレート工場』(05)、ガイ・リッチー監督『シャーロック・ホームズ』(99)ほか、数々の巨匠とタッグを組み成功に導く名匠。最新作は、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)。